2011調査研究報告書
平成23年度老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業
       

被災地のケアラーとこれからのケアラー支援

≪2011年度≫ 東日本大震災被災地のケアラー(家族など無償の介護者)の実態と今後のケアラー支援に関する調査研究

2011年、「被災地(岩手県・宮城県)のケアラー実態調査」「ケアラー支援体制のモデルとして千葉県中核地域生活支援センターと英国のケアラーズセンターのヒアリング調査」(厚生労働省老健局補助金事業)を実施しました。その結果をご報告いたします。
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表紙(1ページ、130KB)


目次(4ページ、197KB)


はじめに(2ページ、153KB)


第 1 章 目的と概要(4ページ、185KB)

1.調査の目的
2.調査の概要
(1)被災地ケアラー調査
(2)千葉県中核地域生活支援センター(地域包括支援モデル)調査
(3)英国調査
(4)今後の災害時における被災ケアラー支援のあり方に関する提言
3.調査研究担当者


第 2 章 被災地ケアラー調査(56ページ、5390KB)

1.調査の概要
2. 被災地で介護している人の生活実態調査の結果(岩手県被災地調査)
3.被災地で介護している人の生活実態調査の結果(宮城県被災地調査)
4. 被災地調査からの示唆


第 3 章 千葉県中核地域生活支援センター(地域包括支援モデル)調査(31ページ、2586KB)

1.調査の概要
2. 結果の概要
3. ケアラー支援からみた中核地域生活支援センターの役割と必要な機能
4. 中核地域生活支援センターからの示唆


第 4 章 英国調査(29ページ、906KB)

1.調査の概要
2.結果の概要
3.英国のケアラーズセンターの成果・課題と今後の展望


第 5 章 今後の災害時における被災ケアラー支援のあり方に関する提言(8ページ、373KB)

(1)今後の災害時支援のあり方
(2)平常時につながるケアラー支援の課題
(3)ケアラー支援策の考え方とその方法


資料編(50ページ、3341KB)


おわりに(6ページ、182KB)


執筆陣(五十音順)

岩手県立大学社会福祉学部地域福祉実践研究会
中村健治(北海道社会福祉協議会)
堀江紀一(NPO 法人世田谷さくら会理事)
堀越栄子(日本女子大学教授)
牧野史子(NPO 法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン理事長)
松澤明美(茨城キリスト教大学講師)
三富紀敬(静岡大学名誉教授)
村山紀子(千葉大学医学部附属病院)
山口麻衣(ルーテル学院大学准教授)
湯原悦子(日本福祉大学准教授)
渡辺道代(NPO 法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン副理事長)